【家計管理】よくおすすめされてる人気の家計管理の本を購入

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

私がいつも利用させてもらってるBOOK☆WALKERさんでは買えなかったので

Amazonさんで注文した本が早速届きました。

速達で注文したわけじゃないのに4日くらいで届いてビックリしました。

AmazonさんとDHLすごすぎます。

今年はもっと家計を整えたい。

カナダ在住でも実践できることは全部やってみたい!

まだ読み始めたばかりなんですが、とても面白そうです。

カナダと日本の違いを乗り越え、どこまで実践できるか楽しみです。

カナダと日本の違い

住宅ローン

カナダで住宅ローンを組むと最長25年です。

ボーナス払いというのはないと思います。

少なくとも私たちはボーナス払いについては何も言われませんでした。

日本は最長35年組めることを思うとこの10年の差は大きいと思います。

中には35年ローンを組んでも繰り越し返済を繰り返して

35年よりもっと早くに返済を終える方もたくさんいらっしゃるとは思いますが

”最高で35年ローンを組める”というのは、気持ち的に余裕が持てるような気がします。

頭金にどのくらいの金額を入れるかにもよりますが

あまりにも頭金が少ないとローンを25年しか組めませんので

月々の返済額が大きくなってしまいます。

家の価格と頭金の金額は知りませんが

月々ローンの返済に$2000くらい払ってる人も普通にいるようです。

ちなみに日本と同じく住宅ローンの繰り越し返済や、乗り換えはできるようです。

でも乗り換えをするときにはペナルティー手数料が発生するらしいです。

銀行

日本では銀行の窓口は15時に閉まりますが、カナダは遅くまで開いています。

銀行や支店によって違いますが大体朝8時オープンで17~20時くらいまで開いてます。

週末も開いてるところもあるのでかなり便利なんですが、

カナダの銀行って日本と違って毎月一定の残高がないと手数料を取られるんですよ!

カナダに来てビックリしたことの一つです。

いくつかプランがあるのですが、

私の利用させてもらってる銀行の一番お手軽(?)なプランは

毎月残高$2000あれば手数料払わなくていいけど、1セントでも下回ると

$3.95の手数料を取られます。

デビットカードの利用は10回まで、

自動引き落としや口座間のお金の移動、取引も月10回まで、

それを超えると一回当たり手数料(確か$1だったと思います)が発生します。

毎月、絶対に手数料を払わなくていいように気を付けてるので

手数料の金額があいまいです(+_+)こんなんじゃダメですね、後で調べます!

私がカナダに来たときはこの最低残高額は$1000だったんですけどね。

この8年で値上がりして$2000になりました。

と、こんな感じでちょいちょい日本とは違うところがあるので

全てを実践できるかは分からないのですが

自分でちょっとアレンジをしつつ家計管理を見直そうと思います。

うまくいくといいな~とこの本に期待をしています☆

Amazonはこちら。

正しい家計管理

新品価格
¥1,404から
(2017/1/27 01:06時点)

楽天はこちらから。

正しい家計管理 [ 林總 ]

価格:1,404円
(2017/1/27 01:08時点)
感想(6件)

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする