【生前整理】”もしも”の時のために断捨離を兼ね生前整理を開始

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

日々『死』を意識して生活をしているわけではありません。

どちらかというと、充実した楽しい生活することを考えています。

でも、人生は良くも悪くもいつ何が起こるか分かりません。

いつの日か『死』はやってきます。

”備えあれば患いなし”

ということで、”もしも”の時に備えて

断捨離を兼ねた生前整理をしようと思うようになりました。

”もしも”の時のために断捨離を兼ね生前整理を開始

明日も生きている保証はどこにもない

先日、夫が一人でひっそりと泣いていました。

とても仲の良かった友達が去年突然亡くなり、

その彼の写真を見ながら泣いていたんです。

頭では”明日も生きている保証はどこにもない”と分かってはいてはいても

やっぱり”明日はまたやってくる”という前提で生活しているのが現実です。

でも、夫が泣く姿を見ながら”もしも”の時を考えました。

夫を煩わせたくない

昨年末からようやく重い腰を上げて片付けや整理整頓を始め

かなりの量の不要なものを処分しましたので、

”とりあえず断捨離はここで一旦終了”と思っていました。

でも、もし私が今日この世を去ったとしたら…と考えると、

まだまだたくさんのモノが溢れていて、夫は遺品整理に苦労すると思います。

この世を去った後にまで夫を煩わせたくないので、

もう一度自分の所有しているものを見直して断捨離を始めることにしました。

モノの量を減らしつつ、

今の自分に必要なもの、私の人生や日々の暮らしを豊かにしてくれるものは残し、

残したものに関しては

夫が遺品整理しやすいように整理整頓をしておこうと思っています。

夫は日本語が分からない。だからやっておく必要のある事。

夫は日本語が全くできません。

本人は”ちょっと話せる”と思っているようですが、

挨拶程度の日本語しか知らないので

私からしたら話せるうちに入らないです。

読むことに関しては、問題外です。

日本語で書かれたパッケージをさかさまにした状態でマジマジと見ながら

「これ、何て書いてるん?」

と聞いてくる有様です。

こんな調子ですから、

私に”もしも”の事があった時、夫は日本にいてる私の家族に連絡するだけでも

相当大変な思いをすると思います。

私の家族に英語ができる人は一人もいませんから、

私がちゃんと段取りをしておかないと、双方に多大な迷惑をかけることとなります。

その対策として、私が日本語でメールを作成しておいて、

もしもの時には夫にそのメールを送信してもらう、みたいな

夫に負担がかからない方法を今考え中です。

それから、日本の家族に向けて遺言書的なものを作成する必要もありそうです。

夫に

「もしもの時には、私の家族にこう伝えて」

と伝言を頼むのは無理ですからね。

実は、日本語ができない人と結婚することを決めた時に、

私が死んだ時はどうしたらいいんやろう?ということを軽く考えました。

でも、考えてもいい案が浮かばなかったという事、

まだ20代だったので現実的に思えなかったことから考えるのを放棄してしまいました。

今、また真剣に考えてみるようになって、

”やっぱり夫が日本語ができないと大変。

私がやっておくべきことが思った以上にある。

でも、この人と結婚すると決めた自分の自己責任”

と実感しています。

人生は意外と短い

まだ60代前半の父が昨年

「75歳まで健康で生きれたら、それでいい。」

と言いました。

それを聞いた時に

”私に残された人生は40年くらいか…”

と漠然と思いました。

もっと短いかもしれないし、もっと長いかもしれない、

こればかりは誰にも分かりません。

ただ、”思ったより残された人生は短いな”と思いました。

与えられた限りある時間を大切にしないといけませんね。

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