私には一生実行する事ができないであろう、高校生の頃からずっと気になっている話

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高校生の時に聖書を読む機会があって、

それ以来20年近くもずっと気になっているお話があります。

私には一生実行する事ができないであろう、高校生の頃からずっと気になっている話

『やもめの献金』というお話

人々が賽銭箱にお金を入れる姿を見て、イエス様はこう言いました。

「このやもめ(未亡人のこと)が誰よりもたくさん入れたのだ。

皆は有り余る財産の中から献金したが、

このやもめは持っている財産を全てを入れたからだ。」

聖書には他にも色々といい事が書いてあったように記憶をしているのですが、

なぜかこのお話だけはずっと気になっていて、今でも覚えています。

『どのくらいの額を献金したか』というところに注目が集まりそうなものですが、

『自分の持っているものの何割を献金したか』というところに注目した

イエス様のお言葉が、当時高校生だった私にとっては衝撃的で

”この世の中のどのくらいの人が、自分の持っているもの全てを献金できるのだろう?”

と思いました。

恐らく、ほとんどの人は全財産を献金することはできないと思うし、

私もその一人です。

私がやもめさんと同じ行動を取れる日が来るとすれば、

それは私がこの世を去る時だと思っています。

やもめさんが立派だなと思う一方で、

自分の生活の事は考えなかったのか?

その日、食べ物を買えなくてもよかったのか?

そこまでして、献金をする必要があったのか?

とも思ってしまいます。

私にとってこの『やもめの献金』のお話は色々考えされらえることがあります。

自分ばかりが豊かになる事もどうなんだろう?と思いますが、

自分の事を犠牲にしてまで誰かのために何かを捧げる必要があるのか?

とも思うんです。

今のところ私は、やもめさんのように

全財産を寄付したり献金したりすることはできそうにないですが、

自分のできる範囲内の事で何か世の中の役に立つことはやりたいなと思います。

なかなか奥の深い『やもめの献金』のお話、

これからもずっと考えながら生きていく事になりそうです。

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