【カナダ生活】私の人生に影響を与えているアニメとマンガに出てきた2つのセリフ

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

私は今でこそインドア派ですが、

小学生の時は外が大好きで

日が暮れるまで走り回っていたので

室内でおとなしくマンガを読んだり

アニメを見たりした記憶はあんまりないのですが

”当時はいまいち意味が分からんかったけど、今ならよく分かる”

というセリフが2つあります。

大人になったから理解できるセリフ

魔女の宅急便~絵描きのお姉さんのセリフ~

箒で飛べなくなったキキが、絵描きのお姉さんの所に行って

飛べなくなったことを相談するシーンがあります。

飛べなくなったキキにお姉さんは

『自分にも絵が描けなくなることがある』

と言い、そういう時は

『描くのを止める。散歩したり、昼寝したり、何もしない。

そしたら、そのうちまた絵を描きたくなる。』

といった感じの事を言います。

(一字一句正確に覚えていません、すみません。)

つまり、それまで何も考えずにできていた事が突然できなくなったら、

最初はジタバタしてとことんやってみるけど

それでもダメだったら止めてみる、

押してダメなら引いてみる作戦です。

この映画を観ていた子供の頃の私は、

いまいちセリフの意味がよく分からなかったのですが

今になったらとてもよく分かるし、大切な事だなと思います。

カナダに来て以来、

日本にいてた時には難しいと思ったことのなかったことが

とても難しいと思うようになりました。

友達を作る事、趣味を持つ事、新しい仕事に挑戦する事、

やりたい事を見つける事、夢中になれることをやる事、などなど、

日本にいた時には特に何の努力もせずできていた事、やれていた事、

見つけることができていた事が、

カナダに来て以来とてつもなく難しく感じるようになったんです。

『やりたい事』『夢中になれる事』すら見つけられなくなった事に気付いた時は

かなりショックでした。

カナダ生活に慣れる事、英語の勉強をする事、日々の家事をこなすことで精一杯だった私は

他の事を頑張る気になれなくて、というかそんな気力も体力もなくて

もう考えるのを止めて開き直りました。

”友達がいなくても夫がいてくれればいい。”

”やりたい事なんて、多分そのうち見つかる。”

”キャリアはなくても、生活できる収入さえあればいい”

と思う事にしました。

時間はかかりましたが、(ちなみに、3年もかかりました。)

ようやく最近になってやりたい事も夢中になれる事も見つかりました。

私の友達選びの基準になっている、マンガから学んだセリフ

何のマンガだったのか忘れたのですが、

『何でも話さないといけない友達ならいらない』

というセリフを見て以来

私の友達選びの基準になりました。

私が話したくて自分の事を話すのならともかく、

興味本位で私の答えたくない質問を矢次にしてくるような人とは

関わると疲れるし、そもそも関わる必要ないかな?と思っているので

友達になった相手に

『興味本位でなんでもかんでも根掘り葉掘り聞いてくる一面』

を感じた時には、自分から距離を置くようになりました。

私の友達の数は少ないかもしれませんが、

どの友達も大切で、一緒にいてて楽しい人ばかりです。

マンガやアニメって、何となく子供向けというイメージがあったのですが

大人になってからの方が理解できたり、心に沁みるセリフとかありそうですね。

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