【理想と現実】現実を見て『私の理想はこれだったのか?』と思った事

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私はそもそも結婚願望がなかったので『理想の結婚相手』や

『理想の結婚生活』というのをイメージしたことがありません。

現実を見て『私の理想はこれだったのか?』と思った事

夫=私の理想の結婚相手?!

結婚自体に興味を持ったことがなかったので

『理想の結婚生活』はおろか

『理想の結婚相手』をイメージしたことがありませんでした。

結婚に興味がなかったと言いながら結婚しているわけですが

実は、これには自分でもビックリしていて

『流れに身を任せたら結婚していた』

って感じです。

先日独身の友達に

「なんで今の旦那さんと結婚しようと思ったん?決め手は何?理想の結婚相手やったん?

と聞かれたのですが、ちょっと答えに困ってしまいました。

私には『理想の結婚相手像』というのがなかったので、

夫は別に理想の結婚相手だったというわけではありません。

夫の特徴は

  • カナダ人
  • 同い年
  • 頼りがいがある
  • 器用
  • 修理やモノづくりが得意
  • 感情の起伏が激しい
  • 犬が好き
  • 細くて筋肉質

こんな感じです。

ということは、私が無意識のうちに理想の結婚相手として思い描いていたのは

こういう人だったのでしょうね。

こういう人を理想の結婚相手だと思っていたなんて、正直びっくりです。

でも潜在意識レベルでずっとこういう相手を求め続けていた結果

夫との出会いを引き寄せ、結婚することになったのかもしれません。

ちなみに私が夫と結婚しようと思った一番の決め手は

「この人を幸せにできるのは私しかいない!」

とその時は思ったからです。

友達に大爆笑され「あんたの方が男気あるんちゃう?」と言われました(;’∀’)

『理想』がない=”こんなはずじゃなかったのに…”とも思わない

実は最近、夫の感情の起伏の激しさに手を焼いています。

でも、『感情がいつでも穏やかな人=理想の結婚相手』と思った事がないので

一人で怒り狂い負のオーラを纏っている夫を見ても

”こんな感情の起伏の激しい人と結婚したはずじゃなかったのに…”

と思うことはありません。

理想がそもそもなかったので、理想と現実を比較することができないというのは

時と場合によってはいい事なのかもしれません。

ちなみに夫も『理想の結婚相手像』というのがなかったみたいなので、

私は気持ち的にものすごく楽ちんです。

私がムダ毛処理を忘れても、一日中パジャマで過ごしていても、お化粧に無頓着でも

夫は全く気に留める様子がありません。

というか、私は結婚する前からこんな感じだったので

”この人はこういうズボラで女子力が欠けている人”

と知った上で私との結婚を決めた以上、今更何も言えないのかもしれませんが。

『理想』を追い求め、『理想通り』を手に入れるのは時に大変

私に『結婚しようと思った決め手』を質問してきた友達なのですが、

自立していてキャリアもあり、美人でとても魅力的な友達です。

結婚願望が年々高まっているようで、私に『理想の結婚相手』を語ってくれたのですが

理想、というか条件がなかなか多かったので思わず、

「世の女性の方々は、そんなにたくさんの理想とか条件を結婚相手に求めてるもんなん?!」

と言ってしまいました。

『理想』があるのが悪い事だと言っているわけではないのですが、

自分に対して抱いている理想なら自分の努力次第で理想に近づけるのでしょうが

他人に対して抱いている理想なので

本人の『理想通り』な人を見つけ出すには

なかなか大変な思いをするだろうなと思いました。

本人にもそれを告げると

「やっぱ、そうやんな~。」

とため息交じりに言っていました。

妥協して結婚相手を決めるのもよくないと思いますが、

理想を追い求めるのはそれはそれで大変な事だと思います。

すごく大切な友達なので、いい人とのご縁があることを願うばかりです。

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