【国際結婚してよかったこと①】日本のお菓子を食べてる時の夫が面白い

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私の夫は日本のお菓子が大好きです。

お煎餅、かりんとう、チョコレート、クッキー、柿の種などなど

梅味以外のモノであれば

なんでも美味しそうに食べます。

日本語が読めないくせに

『ブルボン』のロゴを覚えたらしく、

両親が送ってくれた荷物の中からブルボンのお菓子を見付けては

「ブルボンのお菓子は何でもおいしい!」

と、ブルボンをべた褒めで美味しそうに食べています。

夫が日本のお菓子を食べる様子を見てて思うのが

甘いのか酸っぱいのか、しょっぱいのかも分からないのに

とりあえず何でも食べるところがすごい!

ということなんですよ。

パッケージに載っている写真や絵で

甘いのか、しょっぱいのか等判断できる時もありますが、

文字しか書かれていない上に中身が見えないようなパッケージの時には

夫にはどんなお菓子なのかが全くわからないわけです、日本語が読めませんから。

それでも果敢に(?)食べる夫の姿はなかなかの見ものです。

私だったら、多分食べない…。それか、中身が何か聞きます。

甘いと思ってたら、しょっぱかったりとか

自分の想像と全然違う味のモノを食べた時の夫の反応が

めちゃくちゃ面白いです!

自分が思ってたのと違う味だということにビックリして思わず、なのか

なんだか理由はよく分かりませんが、

日本語を読めもしないくせに

パッケージをマジマジと見はるんですよ。

その様子がまるで

”パッケージには塩味って書いてたはずやのに、

食べてみたら甘かったんやけど、なんでや?”

といった感じなんですよね。

夫はどんな情報を得てるのか?非常に気になります。

たまに、パッケージがさかさまの状態でマジマジと見ている時もありますしね。

その光景も、見てて面白いです。

そして

つい数日前の事なのですが

夫がブラックサンダーを手に

ニコニコしながらやってきた時の事でした。

普通のブラックサンダーではなくて

夫が手にしていたのはメロン味のブラックサンダーでした。

夫が初めて食べるメロン味、

私は夫がメロン味であるという事を知っているのか気になって

「それ、何味?」

と聞いてみました。

すると夫は自信満々で

「パッケージがオレンジ色やから、オレンジ味やで!」

と答えました。

私は爆笑したい所をこらえ、

「そうやんや。美味しかったらいいなぁ。」

と言って、夫が一口食べるのを見守りました。

夫は

「うん、俺やっぱり合ってた!オレンジ味やで!」

と言い、味わっていたのですが

噛めば噛むほど違和感を感じてきたらしく

「これ、オレンジ味なんやけど(夫の思い込みが激しすぎて笑えます!)

なんか、オレンジの味じゃない気がする…。」

と言いながら、食べ進めていきました。

4口目くらいでようやく

「これ、もしかしたらメロン味かもしれへん!」

と言い出しました。

一口目でオレンジ味ではないと言い当てられなかった

夫の味覚って一体…。

私はようやくお腹を抱えながら大爆笑して、

パッケージをもう一度夫に見せました。

「ここにメロンの絵が書いてあるやん!」

とても見づらいですが

パッケージの左上にメロンの絵が書いてあるんですよ。

でも夫は悔しかったのか

「この絵はパイナップルにしか見えへん!」

と変な言い訳をしてきました。

夫が日本語を話せない、読めない、書けないので、

こんな感じで我が家には日本人同士(日本語が分かる者同士)だったら

多分起こり得ない笑いが生まれます。

逆に、私の中途半端な英語力のせいで

夫に大爆笑され

笑いが生まれることもあります。

母国語がお互いに違う言語なので

大変な事もあるのですが、

こうやって些細な事で笑いが生まれるのは

日本語が話せない人と国際結婚をしたからかな?って思います。

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