子なし夫婦の『もし、娘がいたら…』という妄想話~夫のぶっ飛んだ子育て論~

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

以前これを、イモケンパイと読んだ夫に、

「これは、イモケンピって読むねんで。」

と教えてあげたにもかかわらず、今日は

「一緒にアイモケンパイ食べへん?」

と言われ、涙が出るまで大爆笑しました。

言語って難しいですね。

さて、本題なのですが

私達は子宝には恵まれませんでしたが、たまに

『子供がもしいてたら…?』

という話をする事があります。

一昨日、夫とお散歩に出かけた先で

12歳?13歳くらいの男の子と女の子が歩いていたのを見かけたので

「あの子たち、デートしてるんかなぁ?

もし、私らに娘がおったとしてあの女の子くらいの年で彼氏ができたらどうする?」

と夫に質問してみたところ

「ありえへん!」

と即答しはりました。笑

それだけでは終わらず、

「男が見向きもせーへんような不細工な女の子に育てる。」

と言い出しました。どうやって、不細工に育てるんでしょう?

夫の『存在しない架空の娘への歪んだ愛情』が、本当に笑えました。

私:でもさ、娘が自分で貯金して「整形する」って言いだしたらどうすんの?

:整形すればいい。好きにすればいい。俺は、整形外科医にお金を包んで

手術を失敗するように頼みに行く。

私:でもさ、娘がある程度の年齢になったら「早く結婚してくれたらいいのに…」とか

思うようになるんちゃうの?

:そんなんならへん。娘は軍隊に入れるから心身ともに強くなるから大丈夫!

一人で生きていける。

と、こんな調子です。

でも、娘を不細工に育てなかった(どうやって?)場合は

娘を赤ちゃんの時からモデルとして働かせて、自分で稼がせる、と言いました。

娘が稼いだお金で、娘がやりたい事をさせる、という考えのようです。

もしモデル業がうまくいって、勉強よりもモデル業の方が楽しいなら

モデル業を続ければいいし、勉強したいなら自分の稼いだお金で大学に行けばいい、

そんな考えのようです。

実際に子供がいないから笑い話で終わらすことができますが、

本当に子供がいてたとして夫がこんな風な子育て論を説きだしたら

毎日毎日子育てを巡り夫と口論が絶えなさそうな気がします。笑

ちなみに、男の子の親になった場合は

『人様の大切なお嬢様を傷つけるような事さえしなければ好きに生きればいい』

という考えだそうです。

私も一応私の両親からしたら『大切なお嬢さん』のはずなのですが、

その私に夫が理不尽に八つ当たりをしたりするのは、いいん?

と、心の中で思わずツッコミました。

私と夫の場合は子供がいないので

何を話しても最後は笑い話で終わりますが、

実際に子育てをされている方って、すごいなーって、

本当に、心の底から尊敬します。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

ランキングに参加しています☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加