【家の売却】家を売却するのにリアルター(不動産屋さん)は必要なのか?

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

自分への忘備録として、それから

これからカナダで家の売買を計画されておられる方がもしいらっしゃれば

参考になるかな?と思って家の売買のことについて綴ろうと思います。

以下、私が綴っていることは全て私の経験上のことですので

お住まいの地域や利用するリアルターさんによっては

事情が変わってくる可能性がある事をご理解の上

読み進んでいただくよう、宜しくお願い致します。

まず、結論から言うと

私達はリアルターは使いませんでした。

ですので、リアルターなしでも家の売却はできます!

正確に言うと、一度はリアルターさんと契約をしたのですが

5週間後に契約を解除してもらう事となりました。

リアルターさんとの契約を解除した理由なのですが

ざっくり言えば、『リアルターさんの頑張りが足りなかったから』に尽きます。

カナダでは家の売り主が、売り手側と買い手側のリアルターさんに手数料を払います。

ですから、家の売却価格を決める時には

  • 売り手側と買い手側のリアルターに払う手数料
  • 購入希望者と価格交渉する際に値引きできる額

この2点をほとんどの売り主さんが考慮していると思います。

ちなみにリアルターさんたちに支払う手数料なのですが、

最初の$100,000に対して7%、

残りの額に対して3%の手数料を支払うのが一般的なようです。

【例】売却価格$300,000だった場合

$100,000×7%=$7,000

$200,000×3%=$6,000

(↑売却価格$300,000-$100,000=$200,000)

$7,000+$6,000=$13,000

これが、リアルターさんたちに支払う金額となります。

(売り手側のリアルターさんと買い手側のリアルターさんが$13,000を折半するので

それぞれが$6,500ずつという計算になります。)

私達がリアルターさんと契約した時、

購入希望者との値下げ交渉は$10,000まで。

それ以上の値下げをしないといけない場合は契約解除!

という点を明確にしてから契約をしました。

で、結局$10,000値下げしても買い手が現れなくて、リアルターさんから

「もうちょっと価格を下げないと売れそうにない…」

と言われたので、契約解除に至りました。

リアルターさんに支払う料金は発生しませんでしたので、

このリアルターさんは私達が雇ってから契約解除するまでの5週間、

タダ働きしたということになります。

ただ、私たちの場合はラッキーな事にリアルターさんが約束通り手を引いてくれましたが

しつこいリアルターさんは、何やかんや言って手を引いてくれない場合もあったり、

その他いろいろと面倒な事もあるみたいです。

家の希望売却価格の値下げのタイミングなのですが、

私達は家を売りに出してから3週間後に$10,000の値下げをしました。

というかね、家を売りに出してからたった2週間でリアルターさんから

「もうちょっと価格を下げないと売れそうにない…」

って言われたんですよ。

家の価格を下げれば、家が売れる確率は高くなるわけで、

私達の希望価格で売却できないのならリアルターさんに頼る必要ないと夫と判断して、

リアルターさんとの契約を解除することになりました。

リアルターさんを使わなければ、

少なくとも私たち側(買い手側)のリアルターさんに支払う手数料を節約できます。

私達の場合は、買い手側にもリアルターさんがいなかったので

その分買い手との値段交渉の幅が広がって、お互い納得のいく価格で売買が成立しました。

とは言え、経験豊富でデキるリアルターさんとの出会いがあれば

リアルターさんを利用した方が色んな事がスムーズに進みます。

私達は家を購入した時にはリアルターさんを利用しました。

長くなってきましたので、

続きは次の記事に綴っていきたいと思います。

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