【見栄の断捨離】私の中の『理想の嫁像』を断捨離中

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

結婚してからというもの、いつも心のどこかに

『夫が友達から「お前、いい嫁もらったなぁ。羨ましいわ。」と言われるような嫁でいたい』

という願望が私の中にありました。

ですから、夫のお友達が我が家に遊びに来た時には

コーヒーを淹れたり、食事を用意したり、

なにかと私なりに気を利かせて

おもてなしをするようにしていました。

ただ、うちの夫も夫の友達も

自由気ままに動き回る人たちなので

例えば、

「今晩は〇時に□□を食べよう!」

って予め決めていたとしても

自分たちで勝手に予定を変更して

(一応私にも予定を変更した事は伝えてくれます。)

やりたい事をやる人たちなので

私は毎度毎度振り回され、ひたすら疲れるばかり。

疲れるだけでなく、私が用意したものが無駄になる事もしばしば。

無駄に疲れるので、

もう見栄を張って『いい嫁』を演じるのをやめました。

というか、今、まさに実践中です。

数日前から夫のお友達が遊びに来ているのですが、

そもそも何日間滞在するのかも分からない状態です。

別にそれはよくて、何日でも滞在してくれていいのですが

私が一番振り回されるがイヤなのが晩御飯なんです。

2人ともアウトドアが大好きなので

毎日どっかに行ってるのですが

帰宅する時間が遅い!

私はできたての料理を食べたいから、作って待つのは嫌だし

19時以降に食べるのも嫌。

そもそも、

「〇時に帰宅するから。」

と言って家を出ますが、その時間には帰ってきませんので

帰宅時間に合わせてご飯を作って待ってるなんてありえないです。

昨日も今日も、遊び終えた夫から

「晩御飯何にするー?」

と電話がかかってきたのですが、私の返事は

「もう遅いから私はご飯いらん。あんたらの食べたい物を買ってきて。」

です。

あ、ちなみに私は一人で晩御飯を食べました。

お友達が一晩だけ滞在するとかなら

夫とお友達に合わせて行動しますが、

何日滞在するか分からないとの事なので

気ままな人たちに合わせていられませんからね。

私のストレスレベルがえらいことになります。

実は、お手洗い事情でかなりストレス溜まっています。

夫はお手洗いの使用後、必ず便座も蓋もおろしてくれるのですが

お友達は便座を上げっぱなし…。

これが、こんなにイラっとストレスが溜まる事だったとは!!!

私は私で好きな時に食べ、好きな時に寝て、好きな時にやりたい事をやっています。

今回、『見栄とか自分の中の理想の嫁像』を断捨離しようと思ったのには理由があって

そのきっかけとなったのが私の両親から

「今のご時世、離婚することは恥ずかしい事じゃないんやから

いつでも日本に帰ってきていいんやで。」

と言われた事なんです。

私の両親がカナダに来た時に言われました。

私と夫のやり取りを見ていて

「あんなに自分勝手でワガママやった我が子が、

旦那さんに対して何でこんなに我慢してるんやろう?」

そう思ったそうです。

両親のカナダでのたった1週間という短い滞在期間の中で

私が両親に見せれた姿は

『家族や友達、母国から離れてても旦那さんと幸せに暮らしている姿』

ではなくて、

『異国の地で孤独に、旦那に耐えている惨めな姿』

だったのかと思うと、なんだか両親にも自分自身にも申し訳なくなりました。

夫は夫なりに私の両親をおもてなししてくれてたと思うので

まさか私が両親から

「いつでも離婚して日本に帰ってきていいねんで。」

と言われただなんて、夢にも思っていないと思います。笑

とまぁ、私の夫がこんな感じなのでね、

私が食事の用意をボイコットするくらい大したことない、と思ったわけです。

ちょっと前の私なら

食事の用意をボイコットすることにも

一人で食べたいタイミングで自分の分だけ晩御飯作って食べる事にも

罪悪感があったように思うのですが

今の私にはそんなものは微塵もありません。

私が夫と結婚することを決めた時、

『この人を幸せにできるのは私しかおらん!』

と、思ったんです。

だから、夫を幸せにできると思う事は、何でもやってきました。

でも、夫を幸せにすることで(幸せにできたのかは謎ですが。)

自分が我慢ばっかりして周りから惨めで不憫だと思われては元も子もないですよね。

夫のお友達が後何日間滞在するのかは未だ不明ですが、私の挑戦は続きます。

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