【カナダで親知らずを抜歯】かかった時間と費用、抜歯後に気を付けた事。

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

先月、関西で地震があったかと思ったら

千葉で地震、西日本で洪水。

洪水の被害がかなりひどいとの事。

亡くなった方のご冥福を心よりお祈りいたします。

また、一日も早く皆様が元の生活に戻れますように。

ちょっと前の事なのですが、

親知らずを抜歯しました。

『親知らずの抜歯はできるだけ若いうちに』

と聞いていたので、いつかは抜歯しないとあかんな~、と思っていたのですが

ずっと放置し続けていたら

ある時から、ものすごく親知らずが痛み始めたので

これを機に抜歯することにしました。

日本だと親知らず全4本を一気に抜歯というのは珍しいようですが

ここカナダでは、そんなに珍しい事でもないようです。

私も親知らず全4本、一気に抜いてもらいました。

歯医者さんに

「今日は2本だけ抜歯して、後日残りの2本の抜歯にする?」

と聞かれたのですが、

わざわざまた歯医者さんに行くのが面倒なので一気に抜いてもらうことにしました。

4本抜いてもらうのにかかった時間はおよそ40分、

かかった費用は約$1000でした。

ただ、費用に関しては保険に入っているので

実際に支払った金額は$400弱だったような気がします。

私の場合、上の親知らず2本は

割と綺麗な生え方だったので

1本抜くのに5分くらいずつしかかからなかったのですが

下の親知らずは完全に生え切っておらず

歯茎の中にまだ埋もれたままの状態だったので

抜くのに手こずったようでした。

麻酔をしてから抜歯していただいたので

痛みは全然なかったのですが

麻酔が切れてからの痛みが結構きつかったです。

丸2日くらい、ずっと寝たきりで安静にしていました。

顔がパンパンに膨れ上がるのを覚悟していたのですが

ラッキーな事に、あまり腫れませんでした。

抜歯後に私が気を付けていた事なのですが

お医者さんから、当分ストロー禁止、お米も最低3週間は禁止と言い渡されたので

それを忠実に守り、抜歯後3週間はヨーグルトや赤ちゃんの離乳食を食べていました。

お米に関しては念には念を、ということで5週間食べませんでした。

ドライソケットで苦しむのを恐れていたので

食べるものには、ものすごく気を付けていました。

ドライソケットとは、抜歯後の血餅血液ゼリー状になったもの)がみられないために歯槽骨が露出し、傷に強い痛みがあることをいう。抜歯の偶発症で、下顎の埋伏智歯の抜歯後のものが多い。

通常の場合、抜歯後に麻酔が切れれば痛みがあるが、その後は次第に痛みが弱くなっていく。しかし、ドライソケットの場合は、2 – 3日後くらいから次第に痛みが強くなっていく。

Wikipediaより引用

というのもね、夫が親知らずを抜歯した時に

ドライソケットで苦しんだんですよ!

それを横で見ていたので、ものすごく気を付けました。

※抜歯後は吸う行為がよくないため、ストロー禁止なようです。

『吸う』といえばタバコ!

タバコも当然禁止ですが、当時夫はまだ喫煙者だったため

どうしても我慢できずタバコを吸った結果

ドライソケットで苦しむことになりました。

「めっちゃ気を付けて吸ったのに…」

と本人は言っていましたが、完全に自業自得です。

抜歯後約3週間は

ヨーグルト、赤ちゃんの離乳食、プロテインが私の主な食事だったのですが

必要なエネルギーを摂取できていなかったみたいで

だんだんやつれて生気がなくなってきたので

夫に言われて、おうどんを食べ始めました。

後、運動に関してなのですが

全然まともに食事をできていなかったので

運動するような余力がなかったため

全く運動していませんでした。

私の場合は家に体重計がないので体重の変化は把握できませんでしたが、

私の知り合いは親知らず抜歯後

食べられない日が続いたので10キロ減ったといっていました。

抜歯してもらうまでは

『”いつか”でいいや~。』

と思っていたのですが、

あの時、さっさと抜歯してもらってよかったと今は思っています。

ただ、抜歯後はくれぐれもドライソケットにはご注意を!

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