【時にツライ海外生活】何も手につかないくらい気持ちが落ちた時は…。

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

数日前にネガティブな内容の記事を投稿しましたが

ようやく夫と仲直りしました。

私には、

言いたい事があっても

『これを言ったら夫が傷つくかもしれない。』

と変に気を遣い、言いたい事を言わずに自分の胸の内にしまっておくという

悪い癖があります。

その時、その時に、

きちんと夫に自分の言いたい事や思っていることを言わないせいで

ある日、それまで我慢していたものがドカーンと爆発します。

先日の記事を読んで

『こんなことくらいで、気持ちがそこまで落ちるもの?』

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

私の気持ちがあそこまで落ちてしまったのは

あの日の事だけが原因なのではなくて、

夫に色々言われた事がきっかけで

過去に起こった嫌だったこと、ツラかった事全てを芋づる式に思い出してしまったために

一瞬、私の精神状態修復不可能か?と思うところまで落ちていきました。

あの数日間は、本当にきつかったです。

あの時の心情をうまく説明することができないのですが

自分の好きなことをしてストレス発散したり

気分転換できるようなレベルの落ち込み方ではありませんでした。

なんかもう、

こんな状態になるまで自分の事を放置していた自分自身に対して腹が立つやら

申し訳ないやらで。

とにかく

何もやりたくないし、どこにも行きたくない、という

無気力極まりない状態だったので

ボケーっとできる時間はずっとボケーっとして

気が済むまで、暗くどよーんとした気分でいました。

ご飯も食べず、コーヒーと水だけ飲んで

どよ~んとした気持ちでボケーっとし続けたのがよかったのか

ある時から少しだけ気持ちが復活してきました。

そこからはお気に入りの動画を見たり

おサルのカイくんの動画をずっと見ていました。)

少しだけお散歩に出掛けたりして、

そうこうしているうちに

どよ~んとした気持ちでいる事に疲れてきて

気付いたら大分気持ちがスッキリしていました。

ボケーっとして、落ちるところまでとことん落ち込む。

溜まりに溜まったネガティブな感情と向き合う。

自分が話したいと思うまでは夫と話さない。

この3つが

あの時の私には必要だったことみたいです。

人は生まれ変わるというけど、これが最後の生まれ変わりでありますように。

もし万が一生まれ変わったとしたら、次の人生では絶対に結婚しない。

もし万が一生まれ変わったとしたら、今の父親の子としてまた生まれてくるのは絶対イヤだ。

↑こんなことを頭の中で考えたりもしていました。

更には、なかなか寝れなくて、とんでもない内容の詩みたいなのも

頭の中でぐるぐる回っていたのですが、

それはあまりにもひどい内容なのでここでは割愛したいと思います。

と、こんな感じの

自分でも引くほどのネガティブでドロドロとした負の感情と向き合い

そして、それらを排出したおかげで回復しました。

夫に、

「私みたいに海外生活をしてて、疲れた時に愚痴り合えるコミュニティとかあればいいのになぁ。」

とポツリと言ったら、鼻で笑われました。

夫にとって「海外生活、移民生活」なんて、鼻で笑えちゃう程度の事のようです。

気持ちが落ちると、

『なんとかして、気持ちが上向くようになる事をやろう!』

と思いがちなのですが、

逆にとことん落ちるところまで落ち込むのもありですよ。

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