【国際結婚】ちょっとだけ後悔した事。

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

私が国際結婚をして後悔した事、それは、

姓を夫の姓に変更した事です。

ネガティブな記事が続いていたので

夫との国際結婚を後悔していると思った方もいらっしゃるかもしれませんが

夫と結婚したこと自体は少しも後悔はしていません(*´▽`*)

カナダは夫婦別姓が認められているため

私は夫の姓を名乗る必要はなかったのですが

マリッジハイ(?)といいますか、

元々、結婚願望はなかったものの

夫との結婚が決まった時は嬉しかったと

物心ついた時から自分の姓が大嫌いだったので

結婚を機に姓を変更できることが嬉しくて

自分の姓を名乗り続けようとは思いませんでした。

でも、姓を変更しなければ

パスポート、日本の銀行口座、クレジットカード、免許証、その他諸々の

名前の変更をしなくてよかったので

めちゃくちゃ楽やったのにな…と

日本に帰国して名前変更の手続きをしている時に思いました。

中でも面倒だったのが銀行です。

届け印鑑を変更しなくてはいけなくて、

わざわざ作りに行きました。

でも、私の夫の姓は長すぎて印鑑にできなかったので

私の名で印鑑を作りました。

実のところ、夫の姓を名乗ろうか、

自分の姓をそのまま使い続けようか、最後の最後に迷いました。

というのも、

夫の姓に変更しなくても

カナダでは夫の姓を名乗る事が可能だということを

同じくカナダ人と国際結婚した方から聞いたからです。

その方曰く、

日本では婚姻届けを出すのみで

姓の変更届を出さなくてもよくて

カナダの方では

銀行や運転免許証などのIDを夫の姓で発行してもらうことができる、ということでした。

『日本で名義変更しなくていいのは、楽てめっちゃいい!』

そう思ったのですが、

『自分のIDの姓が日本とカナダで別なのはややこしい。』

とも思いました。

それで結局、夫の姓を名乗る事に決めました。

でもね、それで思いもよらぬ問題に直面しています。

誰も私の名前を正しく発音できない

という問題です(;´Д`)

日本では私の名は誰もが正しく発音できますが

カナダでは98%の人が私の名を正しく発音できません。

これに関しては、私の名のスペルの綴方に問題があるようですが

英語のネイティブスピーカーである夫ですら

私の名を正しく読んでもらえるだろうスペルが思い浮かばないようなので

もう、諦めました。

例え、正しく読んでもらえるスペルを誰かが発見してくれたとしても

今更全てのIDのスペルを変更するのも面倒です…。

夫の姓に関しても、珍しい姓のようで

カナダ人でさえも99%の人が正しく発音できません。

というわけで、カナダ人のほとんどの人が私の名前の発音の仕方が分からないんですよ!笑

ちなみに、日本でもほとんどの方が首をかしげながら不安そうに

私の姓を発音されます。

カタカナ表記ですので読めない方はいらっしゃらないのですが

「あ、あぁ、え、え、え、ぇ?」

と、どもりながら私の姓を読む方がほとんどです。

私も恥ずかしいので、

『やっぱり姓をそのままにしておけばよかった…』

と思う瞬間です。

でもまぁ、どうにかなっています。

ちなみにですが、日本に帰国した際に

美容院やレストラン、その他予約等する時には

旧姓を使っています。

カナダでは、別に自分の本名を使わなくてもいい時には

偽名を使っています。

例えばスタバで注文をして名前を聞かれた時には

適当な名前で、カナダ人が簡単に発音できる名前を名乗っています。

サラとかミシェルとか。

いちいち名前の発音を聞き返されるのが面倒ですし、

バリスタさんが私の名前を発音できなくて

ドリンクを持ったまま困った顔をしているのを見るのもつらいので。

もう、名義変更を全て済ませた今となっては

これから離婚することがない限り

名義変更に関しての面倒な手続きが発生することはないと思うのですが

これから国際結婚をする方がもしこの記事を読んでいらしたら

何かの参考になればな、と思います。

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