友達の固定概念を破壊した、夫と友達に失笑された私の価値観

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

「私、どうしてもネイルしてもらうのは無理やねん。

爪が呼吸できへんから、指先が重たくて重たくて不快でしかないねん(;´Д`)

でも、人が綺麗にネイル施してるのを見るのは大好き!」

「私、お化粧下手くそやからお化粧した方が変な顔になるし、

お化粧下手やのに何十分も鏡の前に居座るのは時間の無駄な気がするねん。

しかも、下手くそなお化粧を落とすにもまた時間かかるしなぁ。

でも、美肌作りとか美白のための時間は惜しまへん!

ファンデーションが服につくのがイヤやから、ファンデーションいらんくらい

綺麗なお肌作りする事には時間かけられる!」

「私は

『モテる人=好きでもない人からまで好意をもたれて大変そう&ストーカー被害に遭ったり大変そう』

ってずっと思ってて、だから、美人になりたいとか思った事がないし、

モテないことを悩んだことがない。」

↑これは、夫とお友達(カナダ人女性)と私で談笑していた時に私が言った事なのですが、

夫もお友達も呆れて失笑していました(;´∀`)

お友達は現在婚活中なのですが

私の美意識と女子力が超絶低いのに既婚者なので

彼女の中での結婚に対する固定概念が破壊されたようで

「そんな事言う人、初めて見た。」

と言われました。

お化粧に関しては、私がお化粧しなくてもいい職場を選び続けているということもあり

いつでも基本スッピンです。

3つ目の、

”美人になりたいとか思った事がないし、モテないことを悩んだことがない。”

に関しては、私自身モテた事も美人になった事もないのですが、

私の美人さんのお友達がモテモテで

デーとのお誘いを断ったり、電話やメールがひっきりなしに届いたり

色々大変そうだったので、こういう風に思うようになったのかもしれません。

あとは、『美人=くっきり二重で大きな目』と思っていた時期があったのですが

私は生まれてからずっと、一重でつぶらな目なのですよ。

そして、私は自分の一重瞼が大のお気に入りなんです。

だから、

『一重を二重にしてまで美人にならなくていいや!』

と思うようになった、というのもあります。

私は結局のところ『自分の好きじゃない事に自分の時間を費やすのが超イヤ!』なのですね。

ファンデーションが服につくのはイヤですが、お化粧をすることがイヤというより

私はお化粧品やお化粧をする事に興味がない=好きじゃないので

時間をかけるのがイヤなのです。

”モテなくてもいい”というのも、

結局のところは自分の事だけに集中をしていたいという事なんですよね。

私が昔ジム通いをしていた時に

「ジムに行く時間が勿体なくない?家でできる運動、いっぱいあるやん。」

と言われたことが何度かありました。

でも、私に言わせればジムでしかできない運動もあり、

私にとってジムで運動する=大好きな事だったので

ジムに通う時間が例え往復30分であったとしても

それは無駄な時間ではなかったんです。

これはもう、人それぞれ好きな事が違うので

何をする事に時間を割く価値を見出すかは、その人次第ですよね。

私は、ずっとこういう価値観を持って生きてきたので

私の価値観が変だとか思った事は特になかったのですが

ちょっと変わっているようです。

カナダに来て以来つくづく思います。

『なんでもあり』

って。

他人の常識は私の非常識、私の常識は他人の非常識。

これを日常茶飯事、目の当たりにしています。

一度、自分の中にある固定観念を疑ってみると

色々面白い気付きがあるかもしれませんね☆

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