カナダの田舎の子供の行動に感動。見習って、私がやってみた事。その結果…。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

当ブログへのご訪問ありがとうございます。 

    

うちの近所にあるコンビニで、

ちょっとした感動する出来事がありました。

 

10歳くらいの男の子と女の子が

ペットボトルのジュースを2本レジに持って行ったのですが

45¢足りなかったので、1本をシェアすることにしたらしく

もう一本は売り場に戻し、お会計を終え出ていこうとした時でした。

  

8歳くらいの男の子が

グミキャンディーをレジに持っていきお会計をしようとしたら

思ったより高かったみたいで、

  

「あ~、ちょっと足りない…。」

   

と呟いたその時でした。

10歳くらいの男の子と女の子が

   

「これ、使って(*´▽`*)」

  

と、8歳くらいの男の子に渡したのは$2でした。

そして、颯爽と去っていきました。

このくらいの年頃の子供たちにとって$2って大金じゃないですか?

少なくとも、私がこの子たちの年齢の時は

$2って大金だったので、知らない子のために

お金をあげるなんて、絶対にできませんでした。

というか、四十路を目前とした今でも

知らない人に$2あげれるか?

多分、あげれないと思います。(時と場合にもよりますが。)

      

8歳くらいの男の子は嬉し恥ずかしそうに$2を受け取ったのですが

その後の彼の発言がビックリ仰天で

    

「えー、でもこの$2使うのもったいないなぁ…」

   

と言うじゃありませんか!

私は部外者なのに

    

「え、でもさっきの子たち、本当は2本ジュース買いたかったのに1本諦めたんやで?だから、あなたに$2くれることができたんやで?使うの勿体ないなんて言ったら、あの子たちにめっちゃ失礼やん!」

   

って、口出ししてしまいましたよ…。

結局、8歳くらいの男の子はグミキャンディーを買って去っていきました。

   

そんな、10歳の男の子と女の子の感動的な行動を目の当たりにした数日後の事でした。

  

夫と入ったカフェでクリスマスプレゼントの寄付を募っているのを見つけました。

     

   

こういう、年齢と性別が書かれた三角形の紙が柱に何枚も貼られていました。

壁に貼られていた紙を読むと

地域のクリスマス会で配る、プレゼントの寄付を募っていたようでした。

夫が

  

「ここは田舎やし、クリスマスプレゼントを買ってあげられへん親御さんも多いから、せめて地域のクリスマス会でプレゼントを配りたいっていう意図なんやろ、きっと。」

    

と言いましてね。

クリスマスと言ったら、子供にとっては待ち遠しくてならないイベントじゃないですか?

少なくとも私は毎年楽しみにしていたので、

『クリスマスにプレゼントをもらえない子がいるなんて!』

と思ったらいてもたってもいられなくなったのと、

10歳くらいの男の子と女の子の感動的な行動を思い出して

『誰かの笑顔のためにお金を使ってみたい』

って純粋に思ったので、夫にお願いして近くのウォルマートに連れていってもらって

クリスマスプレゼントを買いに行きました(*´▽`*)

めーっちゃ楽しかったんです♪

恐らく、20枚以上の三角形の紙が貼られていたのですが

今の私達では、この全てのプレゼントを用意することはできなかったので

できる分だけ、寄付させていただきました。

   

そしたらですね、その数日後、知り合いの方から

恐らく$200相当分のさばきたて(?)の牛肉を頂きました!

  

知り合いの方が餌にもこだわって育てた牛で、

店に売っているのとは新鮮さはもちろん味も全然違う

上質な牛肉を大量に頂きました(*´▽`*)

夫がクリスマスにローストビーフを作ると、張り切っています。

   

『お金って、お金として私の元に戻ってきたりモノとして私の元に届いたり、巡り巡ってるんやな…』

    

て、しみじみ思いました。

   

それにしても、カナダの子供たち

お金の計算ができない子が多くてビックリです。

そして、お金に執着がないのか、理由は分からないのですが

募金箱に募金する子供も多いです。

  

私はこれまで貯めることに必死だったところがあるのですが

生きたお金の使い方を学んでいきたいものです。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする