【カナダ移住・国際結婚】カナダに来てから『あればよかったのに』と思ったもの②

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

前回の記事の続きです。

今回も前回の記事同様

あくまでも私の体験談ですので

その辺をご理解の上読み進めて頂けると幸いです。

母国である日本や日本文化の知識

元々『母国の事をあまり知らない』という自覚はありましたが

私の無知さ加減は自覚以上のものでした。

自分にガッカリ、情けない…(>_<)

よく聞かれる質問が人口に関する質問なのですが、

「大阪って何万人くらい住んでるの?」

という聞かれ方をするんですよ。

いちいち人口なんて気にした事なんてなく

どのくらいなのか見当すらつかないので、

「人口って常に変わるし、今現在どのくらいか調べてみましょう!」

と適当に誤魔化してスマホで調べてお答えしています。

他にも、正しい緑茶の淹れ方とか、

味噌の種類の数と味の違いとか、

日本にいた時には疑問に思った事すらないようなことまで聞かれることもあって

冷や汗ものです(;’∀’)

歴史に関する事も聞かれることがありますが

どれもこれも

『知らんがな!!!』

と叫びたくなるような質問ばかりです。

特技、スキル

これは前回の記事の趣味と多少かぶるかもしれませんが、

特技があるって、強みだと思います。

これは別に、海外生活とか国際結婚とか関係ないかもしれませんが。

特技があればそれを活かして仕事にする事もできますし

海外ではかなり役に立つと思います。

私の特技と言ったら『人の誕生日を覚える事』という

本当にどうでもよく、全く何の役に立たないものでして、

なんなら嫌いな人の誕生日までずっと覚えているもんだから

毎年嫌いな人たちの誕生日には憎しみが蘇るというね。

もっとマシな特技が欲しい…。

世界中、どこにいても稼げるスキルとかあれば最強よな…

自分には何ができるかなー?ってここ最近考えています。

何かいい案が浮かぶといいのですが。

すぐにへこたれない精神力と忍耐力

これはね、自分では結構ある方だと思ったのですが

カナダに来てから

私は自分で思ってた以上に打たれ弱い人間だという事が発覚しました。

もうね、英語力が低い&勉強すれども思ったように伸びないというのは

私にとっては強烈なストレスでした。

自分では精一杯話しているつもりなのですが

相手に伝わらない、相手にされない、笑われる、バカにされるetc。

もう、色んな事が面倒になっちゃって

すぐに諦めるようになってしまいました。

特に夫と口論になった時には

夫が早口で何言っているのか分からない上に

(夫は元々早口ですが怒ると更に早口になります。)

私が伝えたい事は一切伝わらず、夫は誤解をしてばかり。

これがイヤで、

『私と日本語で口論ができないのであれば

私の気持ちが落ち着くまで話しかけんといて。

私が一生懸命話しても、あんたは誤解するだけやから

英語で話すの嫌。』

と夫に伝え、黙秘権(?)を獲得しました。

その時は、

感情に任せて後から後悔してしまいそうなひどい暴言を吐くよりは

黙っている方がいいと思ったので

自分にとって最善の選択をしたつもりだったのですが、

その時、その時、夫に自分の意見や不満を伝えなかったしわ寄せが

今頃来ています。

それに関しては、また後日、別記事にして書こうかと思っています。

『あの時、忍耐強く、夫が理解してくれるまで

きちんと話すべきだったのかな?』

そんな風にも思うのですが、

やはり当時の自分の事を思うと

どちらがよかったのかは、分からないです。

かなりギリギリの精神状態で

なんとか耐えながら生活してたような時期もありましたしね。

(円形脱毛症にもなりましたし…)

海外生活も国際結婚も

嫌気がさすことも多々ありますが

学びや経験はプライスレスだと思います。

少しでも、どなた様かのお役に立てたなら幸いです。

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