【カナダ生活】幸せにハードルなんてない、そう思った瞬間。

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

数年前から潜在意識やスピリチュアルな事に関心を持ち

本やブログを読み漁るようになって以来

『幸せのハードルを下げる』

という文章をよく目にするようになりました。

その当時は

「なるほどね。」

と思ったと同時に、

『ってか、ハードルって何?

幸せって高いとか、低いとか、設定できるものなん?』

と思った自分もいました。

でも、そこまで気にする事なく

毎日生活していました。

でね、先日の出来事です。

これを食べようか悩みに悩んでいました。

我が家に現在在庫が2つ。

私の大好きなUFO。

日本にいた時には簡単に食べられたのに

カナダに住んでる今となっては

入手困難+お値段が高い(といっても、私でも買えるくらいの値段ですが。)!

現在日本にお住まいの方で

UFOを食べる時に涙が出そうなくらいの幸福感を味わう方は

ほぼほぼいらっしゃらないかと思いますが、

私にとってUFOは

嬉しすぎて涙が出るほどの幸福感を感じることのできる食べ物の1つです。

在庫の残り一つを食べる時には

『次にUFOを食べられるの(買えるの)は、いつなんやろう…』

ってちょっと寂しい気持ちにさえなります。

恐らく、『UFOを食べる』というのは

日本にお住いの方々にとっては

『幸せのハードル』で幸福度を表現すると

とてもハードルの低い事なんだと思います。

でも、私にとってはとんでもなく高いハードルです。

なんせ、買えるお店があるのは、

現在住んでいる田舎から車で3時間のところにありますから!

しかも、そのお店でいつでも買えるというわけでもなく

在庫がない時の方が多いです。

だからね、『幸せのハードル』なんていうものは存在しないと思うのです。

幸せに大も小もないし、高いも低いもない。

ちなみに、

日本で暮らしていた時は

関西の中でも雪があまり降らないところで生活をしていたので

たまに降る雪を見ると、ほんわかした幸せな気持ちになっていましたが

今は雪を見たら、目をそむけたくなります。

雪を見ても幸せな気持ちになるどころか

『今日も、このクソ寒い中雪かきか…』

と、テンション下がります。

でも、夫はスノボに行けるので大はしゃぎです。

何に『幸せ』を感じるかなんて、

本人の在り方次第だな、って思う今日この頃です。

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