子供に外国語を勉強させるなら2か国語より3か国語。その意外な理由とは?

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日本だとバイリンガルというだけですごいことだと思われることが多いですよね。

カナダにはうちの夫のように1言語しか話せないモノリンガルの方も大勢いますが

バイリンガルどころかマルチリンガルの方もいっぱいいらっしゃいます。

ちなみに私は自称1.5リンガルです。

 子供に外国語を勉強させる時には2か国語より3か国語

私には子供はいませんが、子育てをされてる日本人ママさんとお話しする機会があった時に

子供に英語と日本語と、もう一か国語勉強させようと思ってる、という事を伺いました。

3か国語を勉強するといい理由

”3か国語できると将来色々選択肢の幅が広がって、就職にも有利だろうから”

というのもあるのですが一番の理由は

2か国語勉強するとどちらかを嫌いになる可能性があるけど、

3か国語勉強すると1言語嫌いになっても2言語習得できるから。

ということらしいです。

とても興味深くないですか?

これで、日本語か英語が嫌われてしまったら残念ですが(;´∀`)

聞いていて心地のいい言語と、そうでない言語

私の耳との相性なのでしょうか。

私の耳はどうもフランス語とスペイン語の響きが苦手のようです。

同じラテンベースのイタリア語は嫌じゃないのに、すごく不思議です。

逆に好きな響きの言語はフィンランド語です。

全然話せませんが、なんか響きが好きです。

北欧好きと映画かもめ食堂の見過ぎの影響かもしれません。

「3か国語勉強すると、そのうち一つの言語を嫌っても…」

と日本人ママさんはおっしゃってましたが

この嫌いになる言語ってどういう風に嫌いになるのかもすごく謎です。

私の耳のように、耳と言語の響きの相性とかなのでしょうか?

3か国語のうち2か国語を嫌いになることはないのかな?とか謎は深まるばかりです。

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