【スピーキング力向上】夫が提案してくれたのに、協力してくれなくなった学習法

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今でも夫は私の英語の勉強に協力的だと思いますが、

昔はもっと協力的でした。

夫が提案してくれたのに協力してくれなくなった学習法

つい最近夫に、

「We couldn’t have a small chat before.

But we talk a lot now.」

と言われました。

私は自分の英語力が今よりも乏しい時から、

それなりに夫と会話できていたと思っていたのですが

夫からすると、そうではなかったみたいです。

今、当時を振り返ると、夫は私に早く英語力を向上させて欲しかったのかもしれません。

というのも、夫はお喋りが大好きなので、

私とも他の友達と会話する時のような感じで会話をしたかったんだと思うんです。

だからかして今よりも私の英語の勉強に協力的でした。

昔は夫が自ら私の英語の勉強に参加してくれていました。

自分が日本語の勉強をするのは嫌、でも会話はしたいので

とりあえず私の英語の勉強に参加することで罪滅ぼしをしていたのかもしれません。

夫が提案してくれた学習法

夫にある日、

「Why don’t you read a book for me?」

と提案されました。

声に出して本を読むことで、スピーキング力が向上するはず!

と思ったようです。

正直、あまりやる気にはなれませんでした。

その頃は、夫にも日本語を勉強してもらいたいと思っていたので

”また私?なんで私ばっかり頑張らなあかんねん!”

と思っていました…。

(カナダに住んでるんだから英語の勉強しないといけなかったんですけどね。

英語にもカナダ生活にも疲れていた時期でした。)

でも、せっかく提案してもらったし

夫の好意を踏みにじるのもな…と思い、

適当に本を選んで夫に本を読んであげることになりました。

読めない単語が多すぎて、続かず。

今でもそうなのですが、

発音出来るけど、読めない単語がとにかく多いんです。

英語のスペルって、ややこしいじゃないですか?

例えばknifeはkの発音はしないのに、なぜかkから始まっていたり。

本を声に出して読むことに挑戦してみたものの

夫に発音を修正されてばかりで、全然読み進められず、

私も夫も疲れてしまって続きませんでした(;´∀`)

夫の考えは甘かった!

恐らく夫は、

自分は適当に聞いていればいい、と思っていたんだと思います。

たまに私が発音の仕方が分からない単語があれば

発音の仕方を教えてあげればいい、その程度に思っていたのでしょう。

私のしょぼい英語力をなめていたようです。

実際にはそんな簡単にはいかず、単なる”聞き手”では終われなかったのです。

自分が思っていたより”聞き手”になるのが大変だったようで、

私に本を読むように言わなくなりました。

私より先に夫の方が諦めてしまいました。

今なら、この学習法は有効かも!

スピーキング力を向上させるには、

やっぱり自分で自分の口を動かすしかないと思っています。

私は耳で聞いて、それをマネして言うことでスピーキング力を向上させてきましたが、

でもそれだとスペルが分かりません。

中学生の時に書けてた単語が今は分からないとか、

お恥ずかしながら頻繁にあります。

今は昔に比べて『話すこと』は苦痛じゃないので、

本を読むことでスピーキング力とスペル力(?)を上げれるかも?と思っています。

ちなみに、私が夫に読み聞かせようとしている本はこちらです。

こんまりさんの有名な本の英語版です。

夫は全然片づけられない人なので、

これを読み聞かせることで断捨離とまではいかなくても

少しは片付けしてくれるかな…なんて淡い期待をしています。

自分の英語力を向上させ、夫に片付けをさせる!

上手くいけば一石二鳥です☆

昔と違って、今は私が一方的に夫に質問をするばかりなので

私の英語の勉強に昔みたいに参加してくれるかどうか分かりませんが、

もし参加拒否されたら、一人で大声で読もうと思っています。

多分上手に読めないので、聞いてられなくて夫が修正してくると思います。

この学習法の効果がどれほどあるのか、楽しみです♪

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