【数字】やろう、やろうと思いつつ後回しになっている『桁の多い数字の言い方』の勉強

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当ブログへのご訪問ありがとうございます。

カナダ生活=英語環境で生活して、もうすぐ丸8年です。

最近、改めて思うのが

『日常生活で使用頻度の少ないものは、言い方が分からない』

ということです。

やろう、やろうと思いつつ後回しになっている『桁の多い数字の言い方』の勉強

桁の多い数字は日常生活であまり使わない=覚える機会がない

さすがの私も1~100とかの簡単な数字は分かります。

1,000、10,000、100,000、1,000,000など

0が並んでいる数字の言い方も分かります。

でも、7,845,284,551みたいなに桁が長く

色んな数字が混ざっている数字になると、

頭の中が???となってしまいます。

そもそも、桁の多い数字を使う会話と言えば人口について話す時、

家などの大きな金額について話すときくらいで

あまり使う時がないんです。

しかも人口にしても金額にしても”大体このくらい”という感じで

キリのいい数字で話すことが多いので、

桁の多い数字の言い方を覚える機会が全くと言っていいほどありません。

使用頻度が低いもの、重要度が低いものはついつい後回し

桁の多い数字は日常生活で使う事はほぼありませんが、

『数字』は毎日のように見かけますし、使います。

例えば、買い物した時の金額なども『数字』ですよね。

ですのである程度の桁数の数字は言えるようになりましたが、

桁の多い数字はお恥ずかしながら未だに言い方が曖昧です。

生活をするために覚えないといけないことが他に山ほどあるので

使用頻度が低いもの、重要度が低いものは、

どうしても勉強するのを後回しにしてしまいます。

でも、この8年で『誤魔化してどうにかする』という技術を磨き上げてきたので

7,845,284,551という数字を見かけた時に、正しく言えなかったからと言って

困ったことは一度もないんです。

この場合だと8billionと表現しちゃいます。

毎度”大体このくらい”という表現を使って誤魔化してきました。

私が金融業界で働いているのなら、こうはいきませんが

私は金融業界で働いていないので、”大体このくらい”という表現さえできれば

どうにかやり過ごせることがほとんどです。

日常生活で学べないことは、自分で学ぶ機会を作るしかない。

早々に4月の目標を決めました☆

来月は『数字の言い方』を1か月間みっちり勉強しようと思います。

何年も”やろう、やろう”と思いつつ後回しにしてきましたが、

使用頻度も重要度も低いがために今の今まで放置状態でした。

日常生活で自然に覚えられないことは、自分で学ぶ機会を作るしかありません。

じゃないと、多分10年後も私は桁の多い数字の言い方が分からないままだと思います。

使えないから困るという事はなくても、

やっぱり使えるに越したことはありません。

4月の1か月間で数字に強くなれるよう頑張ります!

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