【学習法】英語で対応するのが嫌&面倒だから今まで避けていたことに挑戦

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カナダは住みやすい、とても魅力的な国だと思います。

でも、カスタマーサービスに関しては日本と比べて雲泥の差があり

イラっとさせられることが度々あります。

英語で対応するのが嫌だから今まで避けていたことに挑戦

英語で『苦情を言う』という表現

日本語英語(?)だと苦情を言う事をクレームという事が多いと思いますが

英語ではcomplain/make a complainと表現します。

今朝のスーパーでの出来事

今朝、私は缶詰のスープを買いました。

クラムチャウダー

【3缶まとめて買えば一つ$1.78、それか1缶$2.47】

マッシュルームスープ

【1缶$1.74、お一人様4缶まで、5つ目以降は1缶$2.47】

値札にはこう書かれてありました。

私はクラムチャウダー×3、マッシュルームスープ×4の7缶を買う事にしました。

お会計が終わってレシートチェックをしていると

スープの種類に関係なく3缶で$6.54と表示されていました。

うちの近所のスーパーは商品の値段の表示が間違っていることがよくあります。

ですので、こういうことがよくあり、”またか”と思いました。

カスタマーサービスカウンターに行って差額を返金してもらおうか、

このまま立ち去ってしまおうか考えた結果

カスタマーサービスカウンターに行って返金してもらう事にしました。

差額を返金してもらいたかったというのも理由の一つですが、

『苦情を英語で言う、いい練習になる!』

って思ったんです。

”私が苦情を言ったところでカスタマーサービスが向上されることはないやろうし、

こんな不愉快な気持ちでいるのが嫌やから気持ちを切り替えて自分の好きな事をやろう”

と思う事がほとんどなので、苦情を言う事はあんまりないのですが、

『英語で苦情が言えないわけではないけど、なんとなく苦手』

という現在のレベルから

『英語で苦情を言える、でも自分のエネルギーの無駄遣いやから敢えて言わない。』

というレベルになりたいので今回挑戦してみました。

カスタマーサービスカウンターにて

担当者の人にレシートを見せながら

値札の表示とレシートに記載されている値段が違う事を説明しました。

私のレシートには

2×3/$6.54

1@$2.47

と表示されていたのに担当者の人に

「You had to buy 6 cans.」

と言われたので

私は7缶買ったということ、スープの種類によって値段が違う事を説明しました。

すると、めちゃくちゃ面倒くさそうに何やら計算し始めて返金処理をしてくれました。

この担当者、

「Hello!」とか何の挨拶もなく現れ、ふてぶてしく私の対応を始め、

返金処理中の態度も悪く、値段表示が間違っていたことへの謝罪もないし

終始横柄な態度だったので、

英語の練習ついでにお客様アンケートにも答えることにしました。

英語で『今日のお買い物の感想』を書いてみよう!

無事、返金手続きをしてもらったので一件落着と思ったのですが、

このスーパーのカスタマーサービスカウンターで働いてる人たち、

不愛想な上に、態度がとても悪い人が多いです。

今まで結構不愉快な思いをしてきたことがあったので、この機会に

”ついでに英語で『今日のお買い物の感想』を書く練習もしてみよう!”

と思い、レシートに『TELL US HOW WE DID TODAY!』という文と共に記載されている

URLにアクセスし、本日のお買い物に関するアンケートに答えることにしました。

品揃えや、従業員の態度、その他いろいろ答える項目がありました。

選択肢があって、その中から答えるものもあれば、

自分の感想を記入する欄もありました。

これも、いい英語の学習法

私はお金が大好きで、お金の運用や、お金の勉強に興味があるにも関わらず

”ほんの少額を返金してもらうために、

態度の悪い人しかいないカスタマーサービスカウンターに行くのは嫌やな。

英語で対応する自信もないし、面倒やし。”

と思ってしまって、返金処理をしてもらうことなくお家に帰る事がたまにありました。

少額なら返金処理してもらわなくてもいい、多額なら返金処理してもらう、

という考えはお金に失礼だし、もしこれが日本で起こった事なら間違いなく

金額に関係なくカスタマーサービスカウンターに行くと思うので、

『日本語でならやるのに、英語やったらやらへんっていうのは違う!』と思ったのと

『英語で対応したくないという自分の怠け心』に嫌気がさしていたので

今回は思い切ってカスタマーサービスカウンターに行って、

その後、アンケートにも答えることにしました。

このスーパー、カスタマーサービスカウンターで働いている人たちは

態度が横柄な人が多いのですが、レジで接客をしている人たちは

フレンドリーで親切な人が多いので、いい面と悪い面、両方を書きました。

ほんの10行ほどしか書いていないのに、

単語のスペルを調べたり、どんな文章にすればいいのか?を考えたりしていたら

30分くらい経っていました(;´∀`)

日本語で苦情を書くより、膨大な時間とエネルギーを使いましたが

いい勉強になったと思います。

カスタマーサービスカウンターの人は愛想のない失礼な人でしたが、

こういう機会を与えてくれたことに感謝です☆

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