【カナダ生活】カナダで見かけない人たち。その理由とは?

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LINEで送る
Pocket

当ブログへのご訪問ありがとうございます。

日本では見かけるけど、カナダではなかなか見かけない人たちがいます。

カナダで見かけない人たち

受け口だと英語を話しにくい?!

日本では受け口(underbite)の方を見かけることは珍しくないと思うのですが、

カナダではなかなか受け口の方を見かけません。

夫に受け口だと英語を話しにくいのか聞いてみたところ、

即答で

「Oh,Yes! That’s why orthodontists(歯科矯正医) are making a lot of money! 」

と言われました。

夫は受け口ではないのですが、友達で受け口だった方はみなさん歯科矯正をされたそうです。

それは歯並びがいい方が見た目がいいから、というだけではなく

英語を話す時に話しにくいから、というのも理由だったそうです。

英語の発音記号を調べてみると

『下唇に上の歯を軽くつけて発音する音(FやV)』

という説明がされている発音がありますが

こういう音は受け口だと確かに発音しにくそうです。

ちなみになんですが、

カナダでも舌足らずの方は見かけることがあります。

舌足らずは英語でlisp(回らぬ舌で話す)という単語が使われているようです。

例文

He lisps.(彼は舌足らずだ。)

そういえば、

『韓国語の発音を正しくするためには、自分の舌の長さを後もう1cm長くする必要がある』

という理由で舌の整形手術をしたイギリス人の女性がいる、というのを

何かで読んだことがあります。

舌の長さって手術で変えられるんですね…。

そこまでして韓国語を完璧に習得しようとされていたこの女性に脱帽です。

日本では『受け口だと日本語が話しにくいから』という理由で

歯科矯正をされる方はほぼいらっしゃらないと思いますが

(少なくとも私の周りには一人もいません。)

国と言語が変わると事情が変わってくるんですね。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
reddit にシェア
LINEで送る
Pocket

☆ランキングに参加しています☆

よろしければ、応援お願いします。

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする