本の中には映画化されているものがあります。
私は、読んだ英語の本が映画化されている場合は
映画の方も見て自分が本の内容を正しく理解できていたかチェックするようにしています。
たまに映画と本の内容がちょっと違う場合もありますが、
全く違った内容になってることはほぼないので、
映画だと次はリスニングの勉強にもなるしいい”答え合わせ方法”だと思っています。
A dog's purposeが映画化
いつ買ったか覚えていないのですが、3年以上は前に買ったように記憶しています。
分からない単語が結構あったものの、意味を想像しながら読み進め
泣きながら読み終えたのを覚えています。
泣きながら読んだ割に
”分からん単語がかなりあったけど、正しく理解できたんかな?”
と冷静な自分もいていました。
でも、”映画化するかもしれへんし、待とう!”と待っているうちに
すっかりこの作品の存在を忘れてしまっていました。
ついに映画化!”答え合わせ”のチャンス?
”答え合わせ”のチャンスなんですけどね、もう本の内容を覚えていないんです。
内容を覚えてない以上”答え合わせ”できないですし、
ペットロス中の私にもう一度この本を読む気力はありません。
でも、見てみたいような気もするし迷っています。
学習法としてはお勧め
リーディング自体が英語力向上に役に立ちますし、
読んだ本が映画やドラマ化されていれば目で見て内容を確認でき、
リスニングのトレーニングにもなるので、
本+映画・ドラマというのはお勧めできる学習法です。
私は子供向けのものから始めました。
これは特に映画を見るのが好きな方にはお勧めな学習法です。
映画を見る前に”本を読む”という作業を足してみてください。
いつもと違った英語の学習ができると思います。